2010年12月28日火曜日

イタリアの最後はミラノへ。

ベネチアを堪能した後はミラノへ移動。
電車への移動もすっかり慣れてきた。
2等でも十分の場合もあるし、1等でないときつい場合もあった。

ミラノまでは約2時間。
穀倉地帯を通り抜けてミラノに到着した。

ミラノははっきり言って超大都会ですな。
一番おしゃれな街なのだと思ったしすかしたミラネーゼたちも大勢いた。

最後の晩餐をどうしても見たかったのだけど、当日予約でみることが出来た。
危うく戦争の被害にあうところだったと言う話を聞き、
作品が残ってくれたことの運のよさに感謝せざるを得ない。

15分の鑑賞時間だったけど、ずっと鑑賞していたいと思った。


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ベッカー映画あれこれ

感動したこと

2010年12月22日水曜日

ヴィチェンツァという街

ベネチアに行く途中、
前の会社の後輩がイタリア人男性と結婚して
ヴィチェンツァという街に住んでいるということで
半日間だけだが、遊びに行くことにした。

旦那が商売をしているということで
割合と裕福に暮らしているようだ。

この日は旦那が運転手役となってくれ、街をざっと見た後に
グラッパとホワイトアスパラで有名らしい
「パッサーノ」という街に連れて行ってくれた。
北部イタリア感満載で、ドイツ人の観光客もかなり多い様子。

ガイドブックで全く調べていなかったので
申し訳なかったのだが、そういう時程感動があるもの。

実はイタリア旅行の中で予想外に楽しかった街がこのあたりだったかもしれない。

続く

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ベッカー日記

2010年12月16日木曜日

想像できなかった街 ベネチア

旅行前、女性の友人が私に洒落たセリフを言った。

「私、ベネチアの街に恋してしまったの」

男が言ったら間違いなくドン引きのこのセリフ、

頭の片隅には残していたけど忘れていた。

でもベネチアの街に入った瞬間に思い出した。

そう、確かにこれまでに見たことのない風景がそこにはあった。

いまだに車が使えないエリアあるなんて、想像できなかったけど、

それを受け入れて暮らす住人、観光客、が交錯しながら街が作られていた。

物価はイタリアでも圧倒的に高いと思ったけど、観光客としてはしょうがないよなぁ。

ふと、江戸時代のお江戸と見てみたかったなぁ、と考えた。

いまや見る影もないけれど昔は小さな川と橋、そして舟で行き来してたんだよなぁ。

そして、海からは富士山がきれいに見える。。結構感動するかも。

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ラウンド日記

気になる記事ネタ

2010年12月8日水曜日

ちょっとした感動@フィレンツェ

ピサは日帰りで移動してフィレンツェへ。
駅からホテルまで歩けるかどうか
際どい距離だったけど、バスで迷いたくないので歩くことに。

結果は失敗。思ったよりもはるかに遠く、30分くらいスーツケースを転がすはめに。

着いた後に、ホテルで紹介されたトラットリアへ。
地元民か米国民(と思われる)しかおらず、日本人は誰もいない。

おススメを食べていると、突然目の前の老夫婦が
音楽にあわせてスペースで踊り始めた。
そう、なぜか音楽だけがアメリカンだったんだよね。

サルサかジルバか俺には判断がつかなかったけど、
旦那さんが恥ずかしそうに
でも、完璧なステップで奥様をフォローしている姿にプチ感動。

さらに気を利かせたスタッフが、俺にちょっと「Sorry!」と言って、
照明を消す粋な演出!に大感動。

曲が終わると老夫婦は何事もなかったようにテーブルに着いて食事をはじめ、
スタッフ全員がそのテーブルを囲んで「思い出の曲なの?」というような質問攻め。

居心地のいい店だった。


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ベッカー日記

2010年12月3日金曜日

ピサの斜塔

ピサの斜塔は一度行ってみたかった場所。
プーリエからピサにライアンエアーで移動した。
幸い登ることが出来た。
斜塔の頂上はかなり怖かった。
同じタイミングで登ったご婦人が気分を悪くして、
座り込んでしまっていた。
俺も確かに高いところは弱く、結構ビビッた。
でも頂点からの風景は感慨深いものがあった。

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お出かけメモ

気になるニュース

2010年11月25日木曜日

自家製オリーブオイル

プーリエという街から移動する際に、
B&Bの女将さん(イタリア人)からオリーブオイルを買った。
なんでもお兄さんが近所で農家をしていて、
そこで取れたオリーブを、その都度精製しているらしい。

聞くからに美味そうなオリーブオイル、分けてくれるのかと聞いたら。
一本5ユーロ。
安くないな、と思っていたが、最終日に貰ったオリーブオイルは
なんとミネラルウォーターが入っていたペットボトル2リットル分!

前の日に確かにペットボトルさかさまに干してたんだよなぁ。
まさかあれに入るとは。

日本に戻ってから数人に分けたけど、とても評判がよいよ。
ルチア(女将さん)、ありがとね!

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気になるニュース

おとりよせしたいモノ

2010年11月17日水曜日

イタリアのいなかプーリエ

プーリエという街にいったことある人は珍しいのではないかと思う。
イタリアの半島のかかとのアキレス腱のあたり。

シチリアでひょんなことから知り合いになった、
プーリエにB&Bを持っているオーナーに誘われて旅の途中で三泊した。
日本で言う民宿。一泊二食つきで60ユーロくらい。
安くはないが、きれいだしリラックスできた。

なんといっても、オーナーの作る家庭料理がおいしかったなぁ。
夏の季節はナスは必須、それに鶏肉か豚肉などを混ぜて
チーズを振ってオーブンでしばし加熱。

それだけで十分に美味しかった。
意外とにんにくを使わないことにちょっとびっくりした。

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映画などなど

本当にうまいモノってなんだろう?

2010年11月11日木曜日

ライアンエアー初体験

イタリア旅行中、南部のブリンディシからピサに移動する際に
ライアンエアーなるLCCに乗った。
アイルランドの航空会社で、かなりの好業績をあげているという。
チケットの入手方法もかなりユニークで、
一定量の荷物は無料だけれど、超えると超過料金が発生する。
それも2段階ほどある。
チケットはプリントアウトしたPCの画面だけ。
かなり大きなジェット機だけど自由席。
CAは男性のみ。(軍隊出身者?と思うくらい図体ががっちり)

とにかく、合理性を追求した体系になっているのだ。
料金は早割りみたいなものがお得になっていて、
直前になると普通よりも高いケースもあるみたい。

笑ったのが着陸時にファンファーレみたいなものが放送で流れたこと。
乗客もわかっていて、拍手喝采になる。

ヨーロッパでは相当に流行っているみたい。
次回もチャンスがあれば乗ってみたい。

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お酒にまつわる話

映画あれこれ

2010年11月2日火曜日

ローマのホテル横で見た珍風景

ローマで3泊した最終日の夜の出来事。
部屋でメールをチェックしつつ洗濯をした。
ベランダに干しておけば翌朝には乾くだろうと、外に出た。

すると側道に泊まっている車の影で、複数の女性が着替えてるっぽい姿を発見。
男の習性で思わず目を凝らすと、どうやら上も下も着替えている様子。

「パーティでもあるんかな?この近所にそんなのあったっけ?」とおもっていると
着替え終わった女性が次々と大通りへ。
「!」というほどでもないが、ホテル周辺はいわゆる立ちんぼ系のスポットだったのである。

確かにドライバーを引っ掛けて側道に駐車することで、事をしやすい環境にはある。
結構な頻度で入れ替わり立ち代り車が入ってくる。
中には歩行者を草むらに連れ込むつわものもいたよ。

遠めに見ると、パンツが見えそうなくらいのミニスカートをはいていたが
あれだけあっけらかんと着替えているのを見てしまうと、
何の色気も感じないもので不思議だった。
イタリア人の知合に後で聞いたら「彼女たちはおそらく東欧系だよ」とのこと。
試してみても良かったかも?

着替える瞬間しか撮れなかったけど、今度写真アップしてみよっかな。

もう通勤途中に下痢の心配をしなくてもよくなる?
自炊よもやま日記
ダイエットに挑戦

2010年10月25日月曜日

初ヨーロッパはイタリアへ

7月のプータロ期間にイタリアに行ってみた。初ヨーロッパ、しかも一人。でも不安はまったくなかった。
到着したローマの2泊以外の予定はまったくの未定。16日後のミラノまでどう過ごすのか、期待と若干の不安が入り混じった状態。空港についた瞬間は不安だったなぁ。イタリア語の放送ぜんぜんわかんないし、予約したホテルは郊外で、薄暗い地下鉄に乗らなければいけなかったし。

ホテルの名前はHotel Pulitzer Roma。
何件かイタリアにホテルを持っているようだが、カジュアルなデザイナーズホテルとしてはかなり良かった。市内中心地から遠いのはしょーがないよね。この値段なら文句なし。