ピサは日帰りで移動してフィレンツェへ。
駅からホテルまで歩けるかどうか
際どい距離だったけど、バスで迷いたくないので歩くことに。
結果は失敗。思ったよりもはるかに遠く、30分くらいスーツケースを転がすはめに。
着いた後に、ホテルで紹介されたトラットリアへ。
地元民か米国民(と思われる)しかおらず、日本人は誰もいない。
おススメを食べていると、突然目の前の老夫婦が
音楽にあわせてスペースで踊り始めた。
そう、なぜか音楽だけがアメリカンだったんだよね。
サルサかジルバか俺には判断がつかなかったけど、
旦那さんが恥ずかしそうに
でも、完璧なステップで奥様をフォローしている姿にプチ感動。
さらに気を利かせたスタッフが、俺にちょっと「Sorry!」と言って、
照明を消す粋な演出!に大感動。
曲が終わると老夫婦は何事もなかったようにテーブルに着いて食事をはじめ、
スタッフ全員がそのテーブルを囲んで「思い出の曲なの?」というような質問攻め。
居心地のいい店だった。
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ベッカー日記
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